ばかずをふむ

こんにちは(^^)/


加美町中新田にある学習塾の験匠です。


子どもたちに摸擬テストの参加について話をしたり、時間を決めて練習問題に取り組むことを勧めたりする時の話の中で、「ばかずをふむ」という言葉を使うことがあります。


大人の方はご存知だと思いますが、「ばかずをふむ」とは・・・・


『場数を踏む』・・・経験を積む。経験値を得る。経験を積んで慣れる。


という意味です。




しかし、時々、子どもたちの中には「不機嫌?不満げ?微妙?」な表情になる子どもがいます・・・・。


あるとき、その理由を探ってみたことがあります。


そうしたら・・・・


先生が私に「バカって言った!」というのです!!

\(◎w◎)/



・・・・・なるほど~~~(^^;)それで不満げ!!?・・・



イメージとしては、「バカ頭を踏む」のようです。

×意味(バカの頭は踏みつけないといけない??)

(^^;)

「バカ酢をのむ」とか・・・・×

(T。T)




もちろん、正しい漢字と、正しい意味を伝えましたよ。

(^^)v


言葉は「どのように伝わっているのか」についても、考えて使わなければいけないと思いました。

(とくに子どもたちには)



 

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