年300~400話

こんにちは。(^^)v

 

加美町中新田にある学習塾の「験匠」です。

 

 験匠では、小・中学生の塾生に対して、毎回の受講のたびに音読(又は黙読)をお願いしています。

 小学生は元気に「音読」しています。

\(^0^)/

 

 受講回数(通塾回数)によって読む量に差はありますが、年に300~400話程度になります。


 読んでいただく素材は400種類(400話)以上あります。

 

1つ1つは決して長いものではないので、比較的短い時間で読むことが出来ます。

 

この積み重ねは大きいです。

 

それに、なかなか自宅では出来ないと思います。

(他塾でも難しいと思います)

 

 読む機会を多く作ることで、「文の構成」を理解できるようになります。

「そして・しかし・だから・または」等の使い方や、その前後にどんなことが書いてあるのかを読んで体感することも出来ます。

 

この「読む」という事には副産物のようなものもあります。

 

実は、昨日は「お釈迦様の誕生日(4/8)」なのですが、この話題になった時に小学生の女の子が「この前読んだお話の中に出てきてた!」と言っていました。

 

そうなんです!!

(私は忘れていましたが)

前に読んだお話「クモの糸」の中にお釈迦様が登場していたのです。

 

このように「文の構成」を理解するだけでなく、お話に登場する歴史上の人物や、音楽家、科学者、作家、スポーツ選手など、様々な分野の人物に関する知識(雑学も含む)を知る機会にもなっているのです。

 

『毎日、新聞を読みなさい!』などと言っても、そうそう読めるものではありません。

 

音読練習しても、聞いてくれたり、直してくれる人がいるとは限りません。

 

その点においては、とても良い時間・良い機会を持てていると思います。

 

『験匠へ通う生徒』『通塾していない生徒』の差があるとすれば・・・・

その内の1つは、【年300~400話の差】でしょう。


これからも、毎回、読み続けてほしいと思います。

(^0^)/


 

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